活動概要

NPO法人伊豆楽園プロジェクトは、ペットという身近な課題を介して、行きたい、住みたい伊豆半島を目指す団体です。

伊豆楽園プロジェクでは、以下の活動を行っています。

 

○犬猫等の適正飼養・管理に係る啓発

○人と犬猫に関わる課題等についての相談、助言及び支援

○動物愛護ボランティアへの支援

○動物愛護ボランティア間、行政等関係機関との連携強化

○その他目的を達成するための活動(保険・医療・福祉の増進、社会教育の推進、まちづくりの推進、観光振興、環境保全)

などにより高齢者、障害者、子どもにも優しく、人と動物が幸せに暮らせる街づくりと伊豆半島地域の活性化を目指します。

平成29年度の事業成果

平成29年度は、設立3年目であることから、これまでの実績を踏まえ、関係ボランティア間及び行政機関等との連携を一層強化するとともに、計画的な事業実施に努め、動物愛護活動の活性化、地域の活性化を図りました。また、会員一人一人がその活動により、多くの人に伊豆楽園プロジェクトの設立趣旨・活動を理解して頂くよう努めました。

  

犬猫等の適正飼養・管理に係る啓発事業は、法人のHPを一新し、スマートフォンにも対応したHPを開設するとともに、普及啓蒙資料を作成しました。

また伊東市のまちづくり事業補助金を獲得し、伊東市内で行われる狂犬病予防接種時に犬に装着する鑑札・注射済票ホルダーを来場者に配布することにより、犬の身元表示・飼い主の責務について啓蒙し、ペットに優しい街づくりを推進する「首輪だけでは帰れませんプロジェクト」を実施しました。

 

人と犬猫に関わる課題についての相談、助言及び支援事業については、各地でTNR活動を推進し野良猫問題の解消に努めるとともに、正会員の獣医師と連携し、野良猫の不妊・去勢手術を主な診療内容とする専属診療所の運営を開始しました。

また、正会員が運営する譲渡型猫カフェに猫を提供し、飼い主のいない猫の里親募集を促進するとともに、犬・猫譲渡会の開催や、ネットによる犬の里親募集を行いました。

地域の活性化に資するため、働く親御さんを応援し、子どもたちが気軽に参加できる子育て食堂(伊東版こども食堂)を開催しました。

 

動物愛護ボランティアへの支援事業については、ボランティアと協力し、保健所からの犬・猫の引き出し等を行うとともに、治療の必要な保護犬・保護猫の治療等を行いました。

 

上記の活動により、平成29年度の犬・猫の保護活動については、保健所から引き出した犬10頭、その他犬の保護2頭、保護犬の譲渡9頭、保護犬の飼育8頭、TNR等野良猫の避妊手術280頭、保護猫の譲渡68頭、保護猫の飼育9頭の実績をあげました。

 


伊豆楽園プロジェクトパンフレット

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パンフレット表
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パンフレット裏
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